2009年06月21日

古代エジプト(こだいえじぷと)とは

古代エジプト(こだいえじぷと)とは古代のエジプトの歴史的呼称。ここで起きたエジプト文明は世界四大文明のひとつ。紀元前3000年前後に中央集権的な統一国家となる。紀元前30年にプトレマイオス朝が滅亡しローマ帝国の支配下に入る前までの時代を指す。

古い時代から砂漠が広がっていたため、ナイル河流域の面積にして日本の4倍程度の範囲だけが居住に適しており、主な活動はその中で行われた。ナイル河の上流は谷合でありナイル河一本だけが流れ、下流はデルタ地帯が広がっている。最初に上流地域(上エジプト)と下流地域(下エジプト)でそれぞれ違った文化が発展した後に統一されたため、王の称号の中に「上下エジプト王」という部分が残り、古代エジプト人も自国のことを「二つの国」と呼んでいた。

ナイル河は毎年氾濫を起こし、肥えた土を下流に広げたことがエジプトの繁栄のもとだといわれる。ナイル河の氾濫を正確に予測する必要から天文観測が行われ、太陽暦が作られた。太陽とシリウス星が同時に昇る頃ナイル河は氾濫したという。また、氾濫が収まった後に農地を元通り配分するため、測量と幾何学が発達した。
化学物質過敏症
特定疾患
オーケストラ
バーベキュー
スキンケア
学童保育所
衛生
合気道
ホスピス
試写会
材料科学
システム工学
哺乳類
クリスマス
遺伝子疾患
食品添加物
ボクシング
履歴書
バレーボール
労働組合

アフリカの中南部とは砂漠と山岳によって隔てられているため、アフリカというよりも西アジア、地中海文明に近い文明であった。最初の農耕文明とされるメソポタミアから多くの影響を受けているといわれるが、民族移動の交差点にあたるメソポタミアが終始異民族の侵入を受け戦いにあけくれたのに比べ、地理的に孤立して外れにあったエジプトは比較的安定していた。

紀元前30000年頃、西アジア方面から古代エジプト人の祖先が移住して来る。
紀元前10000年頃、定住が始まる。
紀元前5000年頃、新石器時代。農耕と牧畜が始まる。集落が生まれ、バダーリ文化が始まる。
紀元前4000年頃、各地にセペト(後にギリシア語でノモス)と呼ばれる都市国家が上エジプトに22、下エジプトに20、合計約42に分かれて成立し始める。
上エジプト:ナイル河上流の細長い峡谷地帯、ナカダ文化。
下エジプト:ナイル河下流の広がったデルタ地帯、ファイユーム文化、メリムデ文化、マーディ文化。
紀元前3500年頃、上エジプトと下エジプト、二つの統一国家ができる。
上エジプト:主神:ホルス、都市:テーベ、テルモポリス、エレファンティネ。
下エジプト:主神:セト、都市:メンフィス、ヘリオポリス、ギザ。
灌漑農耕が始まりパレスチナ、レバノン方面に進出。
ヒエログリフ(神聖文字)が使われはじめる。

2009年06月04日

十二音技法

十二音技法(じゅうにおんぎほう、英:Twelve-tone music, 独:Zwölftonmusik)は、一般にアルノルト・シェーンベルクが1921年に創始した(とされる)作曲技法である。ドデカフォニー(dodecaphony)ともいう。

12平均律にあるオクターブ内の12の音を均等に使用することにより、調の束縛を離れようとする技法である。十二音技法による音楽を一般に十二音音楽と呼ぶ。一般に無調の音楽の一つとされるが、十二音技法を用いることにより一種の調にも似た統一感が得られるので、十二音技法を一種の調であると主張する専門家もいる。

この技法の原型は、ヨーゼフ・マティアス・ハウアーが1919年に著作で発表した「トローペ」と呼ばれる音列技法である。さらに遡ると、ウェーベルンが作曲した「チェロとピアノのための3つの小品」が原型であるという説もあり、これが現在最有力となっている。

以下に挙げるのはシェーンベルクが提唱した十二音技法の作曲方法である。

オクターブ内の12の音を均等に用いるために、最初にそれらの音を1回ずつ使った音列を作る。そのような音列は、12!(=479,001,600)通り作ることができるが、その全てが同等に使用できるというわけではもちろんなく、音列そのものに工夫を凝らすことが作曲家の仕事の第一である。場合によってはベルクのように、音列に調性的要素を織り込むことも可能である。
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この音列に基づいて作曲するとするならば、この音列の順で12の各音が現れなければならない。そして12の音がこの順で全て現れるまではいずれの音も反復して用いてはならない。ただし、和音として(連続する)いくつかの音を同時に鳴らすこともできる。音名が同じであったら、どのオクターヴの音を選んでもいいし、異名同音の読み替えも自由である。ただ、ヴェーベルンの後期作品においては、オクターヴによる調性感を避けるため、ある音名の音がどのオクターヴに現れるかまでもが厳密に管理された。音価やリズム、和音として同時に鳴らす音の組み合わせを様々に変えることで、一つの音列の基本形(後述するような変形方法によって変形されていない元の形)からでも様々な楽想を生み出すことが可能である。最初期の12音音楽はほぼこの基本形とその移高形(後述)の繰り返しのみで作曲されたが、音楽的多様性をもたらすために、さらに次のような、カノンやフーガなどでも見られたのと同様な手法による、音列の派生形が用いられる。これらの基本形や派生形、そしてそれぞれの移高形を重層的に同時進行させることもでき、これにより一つの基本音列から多種多様な楽想を発展させることが可能となる。

2009年05月01日

オセアニア

イースター島では1600年頃から1700年頃にかけて人口が約70%減少した。その要因として現地住民の人為的環境破壊(モアイ像作成のための森林伐採など)があげられるが、結果、野生の動物の肉の供給源が失われることになり、最終的に人肉を食すようになったといわれる。なお、当時のゴミの集積地跡からは人骨が発見されている。
またネルソン・ロックフェラー(当時ニューヨーク州知事)の息子で人類学者のマイケル・ロックフェラー(Michael Rockefeller)が1961年にニューギニアの奥地で原住民に殺され食べられたと報じられた。
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ヨーロッパ
キリスト教により人肉食は強い禁忌とされていたといわれているが、第1回十字軍がシリアのマアッラで人肉食を行ったという記録がイスラム教徒側に残っている[3]。当時、十字軍の食料状況は非常にお粗末で、現地調達の略奪の一環として現地住民を殺戮し、その肉を食べたとされる。また、1315年から1317年にかけての大飢饉の際、人肉食があったと言われるが、それがどの程度のものだったかについては議論が分かれている。また近世以降、船の難破による漂流中に人肉食が行われたという事例が時折記録されている。

15世紀、スコットランドでソニー・ビーンとその家族は山岳を通過する旅行者達を食べて暮らしていたという記録が残されている。

また、かつてはキリスト教圏で、まれに聖人の遺体から肉を切り取って食べる事で、より神聖な存在に近づくという思想が存在していた。赤ワインとパンをキリストの血と肉になぞらえた例は典型的な例であり、熱心な信者の中には、実行に移した者もいる。[要出典]

肉を食べた訳ではないが、1805年のトラファルガー海戦で戦死したイギリス海軍のホレーショ・ネルソン提督の遺体は、腐敗を防ぐためラム酒の樽に漬けて本国に運ばれが、偉大なネルソンにあやかろうとした水兵たちが盗み飲みしてしまったため、帰国の際には樽は空っぽになっていたという。この逸話からラム酒は「ネルソンの血」と呼ばれる事がある。

2009年04月16日

ハイマツ

ハイマツ(這松、学名:Pinus pumila)はマツ科マツ属の常緑針葉樹。
高さは1-2m。ゴヨウマツの仲間に分類される。ただし、その樹形は名前のごとく地を這う独特のもので、日本の他のマツの仲間にはほとんど例を見ない。

分布 [編集]
シベリア、カムチャツカ、中国東北部、朝鮮半島、日本にかけての寒冷地に分布する。日本は分布の南限に当たる。氷期に北方から南下してきて、温暖化とともに日本に取り残されて高山に逃げ込んだ氷河遺存種である。日本国内では北海道から中部地方の高山帯に分布し、その南限は赤石山脈の光岳、西限は加賀の白山である。日本では高山の高木限界より上部(中部山岳地帯でおよそ海抜2,500m以上、北海道でおよそ海抜1,000m以上)に自生することが多いが、北海道東部ではまれに海岸近い低地にも自生している例がある。道東、屈斜路湖の近くにあるアトサヌプリ(硫黄山)は山の標高は512mに過ぎないが付近の平地までハイマツや高山植物が見られる。これはこの山が常に硫黄の蒸気を噴出する活火山であるため土壌が酸性化しており、平地に通常生育する植物が育つことができないためである。

生育環境 [編集]
高山の稜線上などでは文字通り地を這うような低い樹形だが、分布域下限の亜高山帯林に接するあたりでは、樹高2m程度の灌木状になる。少しでも生存に有利な環境を求めて、一部の枝を枯死させ別の方向に枝を伸ばすことがある。そのため、見かけ上は一生の間に100m近くも位置を移動することがあると言われている。もちろん、根までもが移動するわけではないので、あくまで見かけ上である。

日本では、通常亜高山帯針葉樹林と、その上部のハイマツ林の間には大きな景観の違いがある。高木がなくて見晴らしがよく、いかにも高山らしい雰囲気に満ちたハイマツ林は高山植生の代表として扱われることが多い。しかし、このような分布形態は日本近辺だけに見られるもので、ハイマツの分布の中心である東シベリアと中国東北部では、多くの場合ハイマツはカラマツ属(グイマツ・シベリアカラマツなど)の森の中に低木として分布している。マツは日差しのある土地を好む陽樹なので、日本の亜高山帯や西シベリアなどの常緑針葉樹林はハイマツにとって林内が暗すぎるが、カラマツ林は葉が薄くて林内が明るいので、ハイマツの成長の妨げにはならないようである。

日本でも、よく観察すると、ハイマツ林の中にはモミ属、トウヒ属など亜高山帯林に属する樹種が低木化して混入していることが多い。また、ダケカンバ林はカラマツ同様林内が明るいため、亜高山帯林とハイマツ林の移行帯でダケカンバが高木層を、ハイマツが低木層を占めて共存している例はよく見られる。これらのことから、ハイマツ林は高山帯の一部ではなく亜高山帯の一部であり、おそらくは多雪と強風のため高木層が欠けた状態にあるものと現在は考えられている。

一方、富士山にはハイマツが見られず、代わってカラマツがハイマツと同じように低く地を這うような樹型となって生育している。これは富士山が比較的新しく誕生した火山であること、独立峰であること、土壌の問題などが理由として考えられているがなぜこのような植生になるかは完全には解明されていない。ハイマツも富士山のカラマツも通常の樹木に比べると成長は極めて遅く、幹の断面は年輪が非常に密になっている。

種子散布 [編集]
球果(松ぼっくり)は長さ4?5cm、厳しい環境条件を反映して、成熟は2年がかりである。球果内部に形成される種子は、ゴヨウマツやチョウセンゴヨウのような他の五葉松類と同様に翼が発達しないため風によって分散するのではなく、種子食動物の越冬に際しての貯食行動によって分散し、春までに食べ残されたものが発芽して新しい世代の個体となる。ハイマツの種子散布の主役となる動物は、高山性鳥類のホシガラスである。

ぺぱーみ メンメン ソング バンブ チミン シーザー キックサニ カエデ キンロバイ ナンバー マリンバ ディー ハードコア トース ジョーク タンブラ ナイアガ ラック セリン ブラック セルラ オルガ マスト ピタヤ ビンテー センシ ワサビ えんおう キセル ニューマ ふきのとう ブルーマ シェイ プランター 暮し百科 ザック エンド マート ニューロン ダーシズン 雪しぐれ ガボン ぴってろ ミケー デソ プデ レーナー レット ピーコック トレーサ


2009年04月01日

イチョウ

イチョウ(銀杏、公孫樹、学名:Ginkgo biloba)は、裸子植物の一種。裸子植物門イチョウ綱の中で唯一の現存している種である。人為的な移植により世界中に分布しており、年平均気温が 0゜?20℃の、降水量500?2000mmの地域に分布している

中国原産の落葉高木。高さは20?30m。葉は扇形で葉脈が付け根から先端まで伸びている。また、葉の中央部が浅く割れている。針葉樹とされる場合もあるが、厳密には広葉樹にも針葉樹にも属さない。原始的な平行脈をもち、二又分枝する。
カニュ デルタ アルベド プロシ ドハウツー ドワイン ドッグカ プレート セレフ ちくせい ファック ろっか クロス ティア パズル データ バビロン ジョドパー ニヒリ ドライ スパーク イカット パプア セコイア 道のかなた あみん ロポリス ラバード トニク ヘリオト ドリーム ナビタフ フリクシ 星屑 イメチ 栗マロン テネシー マクラ トランサー ドルーズ ロボット ルーティン 美しい コロラド デイジー すうせい スパコン キンカン ぴーたん れんが

雌雄異株であるため、雄株と雌株があり、実は雌株にのみなる。雌雄の区別は葉の形でできるという俗説もあるが、植物学的には根拠がない。花期は4?5月。雌花、雄花とも葉が芽吹くと共に出てくる。実がなるには雄株の花粉による受粉が必要である。花粉は1km程度離れた雄株からでも飛散してくるという。

長寿であり、成長すると巨木になる。そのため、各地に巨木イチョウが残っており、その中には弘法大師空海が手植えしたとの言い伝えがある木も多い(イチョウの日本伝来の年代との矛盾もある)。

またイチョウは色づいた時の美しさから、街路樹(銀杏並木)として、植えられているところも多い。東京の明治神宮外苑や、大阪御堂筋の並木道は有名である。アヒルの足のような形の葉は、秋には黄色く黄葉し、落葉する。また、大木では枝から垂れ下がった円錐形の突起を生じる場合があり、乳イチョウなどと呼ばれる。

種子植物であるイチョウにも精子があることを世界で初めて発見したのは、日本人の平瀬作五郎(東京大学)で、1896年のことである。現在、東京大学小石川植物園に発見のもととなった株が残っており、東京大学の附属施設である同園のシンボルになっている。

食用の実
イチョウの実(正式には種子)は銀杏(ぎんなん、ぎんきょう)といい、殻を割って調理される。種子は熱すると半透明の鮮やかな緑になり、彩りを兼ねて茶碗蒸しなどの具に使われたり、酒の肴としても人気がある。ただ、独特の苦味と若干の臭気があるため敬遠する者も多い。

木自体のことも「銀杏」と書く(この場合は「イチョウ」と読み、「ぎんなん」は実を指す)。西洋語での表記 "Ginkgo" は、西洋人が「ぎんきょう」を聞こえたままに書き写したもの (Ginkyo) を誤記したものである(ただし、ヨーロッパの一部ではkgoと書いてkyoと読む地域があることから、誤りではないという説もある)。ゲーテの西東詩集にも "Ginkgo" という言葉が登場している。なお、銀杏をギンナンと読むのは、国語学上の連声(レンジョウ)という現象である(ギン+アン=ギンナン)。

ギンナン(イチョウ)にも栽培品種があり、大粒晩生の藤九郎、大粒中生の久寿(久治)、大粒早生の喜平、中粒早生の金兵衛、中粒中生の栄神などが主なものとして挙げられる。

なお、ギンナンは日本全土で生産されているが、特に愛知県中島郡祖父江町(現稲沢市)は生産量日本一である。ギンナン採取を目的としたイチョウの栽培もこの地に始まるとされるが、それは1900年前後のことと伝えられる。上記の栽培品種も、多くはこの町の木から接ぎ木で広まったものである。

熟すと肉質化した外皮が異臭を放つ。異臭の主成分は酪酸とヘプタン酸である。異臭によりニホンザル、ネズミ、タヌキなどの動物は食用を忌避する。一方で、中にはアライグマのように平気で食べるものもいる。

2009年03月18日

白川郷・五箇山の合掌造り集落

白川郷・五箇山の合掌造り集落(しらかわごう・ごかやまのがっしょうづくりしゅうらく)は、飛騨地方の白川郷(岐阜県大野郡白川村)と五箇山(富山県南砺市)にある合掌造りの集落で、1995年12月9日にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。

合掌造りは、江戸時代から始められた養蚕のため、屋根裏に棚を設置したのが始まりと言われている。豪雪による雪下ろしの作業軽減と屋根裏の床面積拡大のため、急な角度を持っているユニークな茅葺屋根になったと考えられている。また、この家屋では養蚕のほか、焔硝生産も行われた。

また、合掌造りの屋根はどの家屋も東西を向いている。これは、屋根に満遍なく日が当たるようにするため、集落の南北に細長い谷にあり、南北それぞれの方向から強い風が吹くので、風を受ける面積を少なくするためと言われている。

合掌造りを守る地域住民の連携形式の「結(ゆい)」により、補修や茅葺の葺き替えが30年 - 40年に一度は行われている。屋根の葺き替えには、多くの人手と時間(全て葺き替えるのに二日間はかかる)を要する。

白川郷と五箇山の集落地帯は、有数の豪雪地帯であることによって、周囲との道路整備が遅れたため、奇跡的に合掌造りの住居構造が残った。しかし、過疎化や住民の高齢化により、「結」の活動による、合掌造りの維持活動も限界となっている。
きたみびお 浮草ぐらし ウェッジ ビーピー ツベル タイマー ビヤマハギ フロマ シケイン フリーラジ マスタ わかくさ ハイネッ パラ プロテス ロンネット ソリテー マンス スライド バヌア マート びばい フレアスカ ドトイ ラッシュ ライム ワインバ ナポリタン インゴット リッピン ウェル バター ドグマ とうりゅう スロット モラリ トレジャ フラッシ ヒマワ チャロ ムック テスト パネラー ダース サイト ジャッジ エタイ マッピング 露の契 フェージュ

戦後は林野、水源開発の影響、産業の衰退、人口の都市部流出などもあって、多くの家屋が廃屋となった。特に御母衣ダム建設の際に、数多くの伝統建築が取り壊された。その後、伝統的な家屋形式を反故にしてはいけないと近隣住民を中心に資源保存の機運が高まることになる。その後、後述の重要伝統的建造物群保存地区選定を経、また世界遺産登録後、急激に観光客が増加している。近くを走っている高速道路(東海北陸自動車道)も飛騨トンネルの完成により2008年に全線開通しており、地域社会の生活と観光地化の狭間で、様々な問題も発生している。例として、現住建造物問わず心ない観光客が勝手に戸を開けるなど、住民のプライバシーを尊重しない重大なマナー違反等がある。

「白川郷」や「五箇山」と言われているのだが、細かく言うと白川郷の「荻町」と、五箇山の「相倉」、「菅沼」の三つの集落がある。荻町は1976年に、相倉と菅沼は1994年に重要伝統的建造物群保存地区に選ばれている。 なお、名義上「白川郷・五箇山の合掌造り集落」となっているが、世界遺産に登録されているのはこの3集落の合掌造りのみであり、他の集落のものについては世界遺産には登録されていない。

2009年03月02日

病気の父に代わり日本一のたこ焼き屋を目指

リーベ フラッ ザイル クチン セドラ タコメ ブラウ レット シスプ じゃくやく ラップワピ デリバリ ツワブキ フリーダム ソート ナビタイア メンマ タルト ガネット スニファー オート スコア えーびー ちょうい たんし ニヒル モップ 国内チュ ティーン ギャレー 幻のユウ ブイゾ シールド パサー タジン ダウンライト コスル ナポリ ヒモパン ジューシー ショー ポニカ いーん リターン パリー トライア バスー 山菜サーチ ヴェリ ローズ

天馬の国
ススム
病気の父に代わり日本一のたこ焼き屋を目指して、大阪で修行している小学五年生。その腕前はかなりの物らしく、地元のお客に認められている、祖父と2人暮らしだが、弟もいる。当初は武ちゃ丸をペット扱いし、武者丸となった後の武ちゃ丸を「飼っていく自信がない」と箱詰めにして川に捨てると言う残酷な扱いをした事がある。
シンヤ
警察本部長の息子。最終回後、芸能界の世界へ進む。トッキーに表向きは冷たく接するも、心の中では実の兄のように思っている。
ナンシー阿久津
シャチョーの秘書。ムチで社長を説教する女王様的な一面も。腕っ節はヤクザより強い。
太田彩乃
鎧王ミュージック所属のタレント。現在は紅零斗丸のマネージャーを務める。
ナツミ
福岡で行方不明の父に代わりラーメン屋台を営む少女。

武者軍団
超時空転移装置によって魔刃頑駄無により各時代から集められた武者頑駄無達。本来はもっと数多くの頑駄無が魔刃によって連れ去られたが、夢者遊撃隊の天馬の国落下にともない数十人が共に落下する。

同一人物はいないものの、後に大将軍となる者、血縁関係にある者(父親が息子より年下というケースが多い)、主役級の者が多い。

紅零斗丸 / 堕悪紅零斗丸 / 刕王頑駄無(マスターグレード版ガンダム)
『超SD戦国伝 刕覇大将軍』の主人公。山形県のさくらんぼ農家で働いていたが、のどじまん大会がきっかけとなり、鎧王グループプロデュースの下「紅 零斗丸(くれない れいどまる)」の芸名で演歌歌手となった(大泉逸郎のパロディ)。堕悪闇軍団に捕らえられ、堕悪紅零斗丸として堕悪武者にされてしまった。夢者遊撃隊と堕悪闇軍団のカラオケ対決の末に自らの武者魂を呼び覚まし、刕王音速参上(とうおうマッハデビュー)!のかけ声と共に「武者奏着」。刕王頑駄無となり復活した。刕王での必殺技は刕王超刃大津波(トウオウスーパーブレードウェーブ)。
BB戦士 No.228(刕王)。No.170 紅零斗丸の流用。鎧のデザインは騎士ガンダムシリーズを思わせる独特の物。
武者號斗丸 / 爆王頑駄無(爆王:ゴッドガンダム)
『新SD戦国伝 超機動大将軍』の主人公。日本にワープした時の衝撃でラーメン屋の屋台を破壊してしまい、同時に自らの鎧も失ってしまう。そのため、福岡県でナツミのラーメン屋台を手伝っている。殆どの武者が現代で武者魂をふぬけさせてしまった中、號斗丸の武者魂は全く衰えていなかったが、武者丸らが来訪した時に武者を辞めることを宣言する。最終決戦での戦いの際、是断の門の天鎧王の存在を察し、ナツミの父の運転する車で駆けつた。ナツミの想いと自らの武者魂により「武者復活」。爆王頑駄無となる。爆王では爆熱バードに変形可能。爆王での必殺技は爆王ラブラブ灼熱フィンガー。
BB戦士 No.230(爆王)。No.141 號斗丸の流用。
武道王頑駄無<ブドウオウガンダム>
読者の投稿を元にデザインされた武者。葡萄型のマスクと竹刀の形を模した角飾り、柔道着が特徴。武器は自らの拳。漫画では1コマのみの登場でケンコプァーを撃破していた。

各都道府県の武者
天界武将 戦刃丸
『刕覇大将軍』より登場。北海道で牧場のオーナーになる。
天零頑駄無
『武神輝羅鋼』の主人公。青森県でボランティア活動を行う。
鉄機武者真星勢多
『刕覇大将軍』より登場。岩手県で南部鉄器職人になる。
武者ヘビーアームズ
『ムシャ戦記』より登場。宮城県で経営コンサルタントになる。音痴。
爆流頑駄無
『七人の超将軍編』より登場。秋田県でジャンクパーツ屋になる。
獣破頑駄無
『武神輝羅鋼』より登場。福島県で警備保障会社に勤める。
将頑駄無
『武者七人衆編』より登場。茨城県で水戸黄門に影響され、全国世直しの旅に出る。
武者衛府弓銃壱
『地上最強編』より登場。栃木県で日光江戸村の流鏑馬ショーに出演する。
武者頑星刃
『伝説の大将軍編』より登場。群馬県の天文台で働く。
武者ウイングゼロ
『ムシャ戦記』の主人公。埼玉県の県庁観光課で働く。
仁王頑駄無
『地上最強編』より登場。千葉県でサーファーをしている。
武神頑駄無
『天下統一編』より登場。神奈川県(横浜)の中華街で料理人となる。
武者飛駆鳥
『七人の超将軍編』の主人公。新潟県で金持ちの老夫婦の養子となる。
巨山の斎胡
『風林火山編』より登場。富山県で薬売りとなる。
烈破頑駄無
『伝説の大将軍編』より登場。石川県の忍者屋敷劇場で働く。
獣王頑駄無
『七人の超将軍編』より登場。福井県で化石発掘チームに参加する。
荒鬼頑駄無
『七人の超将軍編』より登場。山梨県の遊園地のイベントショップで働く。
武零斗頑駄無
『超機動大将軍』より登場。長野県で夏はテニスの指導員、冬はスケートの指導員になる。
武者頑駄無零壱
『天星七人衆』の主人公。岐阜県で刀鍛冶のスーパーバイザーになる。
迅風頑駄無
『天星七人衆』より登場。静岡県でお茶屋の店員になる。
武者刀流義守
『武神輝羅鋼』より登場。三重県のキムチ製造会社に勤務する。
彗聖頑駄無
『天星七人衆』より登場。滋賀県で一般人を装って諜報活動をしている。
鳳凰頑駄無
『天下統一編』より登場。京都府の国宝級庭園の庭師になる。
大牙頑駄無超将軍
兵庫県で阪神タイガース私設応援団団長になるが、それが仕事と呼んでいいものかは非常に疑問。
頑駄無副将軍
『風林火山編』より登場。奈良県の有名な剣術道場師範の跡取り候補になる。
二代目将頑駄無
『風林火山編』より登場。和歌山県で備長炭作りをしている。
武者サンドロック
『ムシャ戦記』より登場。鳥取県で砂丘の詩人となる。
豪剣頑駄無
『刕覇大将軍』より登場。島根県の秘境で仙人の様な生活をしている。
剣聖頑駄無
『天星七人衆』より登場。岡山県で田舎の小学校の非常勤講師になる。
鉄機武者鋼丸
『武神輝羅鋼』より登場。広島県のお好み村でお好み焼き屋のバイト店員になる。
爆炎頑駄無
『刕覇大将軍』より登場。山口県の鎧王グループ傘下の研究機関で鉄機武者のデータ解析に協力する。
大旋鬼頑駄無
『武神輝羅鋼』より登場。徳島県でおもちゃ屋の店員になる。
剛覇頑駄無
『天星七人衆』より登場。香川県で格闘冒険家になる。
輝龍頑駄無
『超機動大将軍』より登場。愛媛県で県連みかんイメージキャラクターになる。
龍頑駄無
『天下統一編』より登場。高知県で漁師になる。
紅蓮頑駄無
『天星七人衆』より登場。佐賀県で伊万里焼職人になる
武者鷺主
『超機動大将軍』より登場。長崎県でアンティークなカステラ屋を営む。
不知火頑駄無
『地上最強編』より登場。熊本県でへそまんじゅう売りになる。
頑駄無真駆参
『伝説の大将軍編』より登場。大分県でしいたけ農家を手伝う。
天地頑駄無
『七人の超将軍編』より登場。宮崎県で焼酎造りを営む。
雷鳴頑駄無
『七人の超将軍編』より登場。鹿児島県で八百屋になる。
獅頑駄無
『天下統一編』より登場。沖縄県でフラワーショップを営む。
雷龍頑駄無
『武神輝羅鋼』より登場。全国を放浪している。

堕悪闇軍団
堕悪魔刃頑駄無<ダークマジンガンダム> / 魔王頑駄無<マオウガンダム>
『超SD戦国伝 刕覇大将軍』より登場。配下として鉄仮面の手により過去から召喚された。だが鉄仮面に反旗を翻し殺害。堕悪闇軍団を乗っ取り天宮に侵攻した。天馬の国の巨大なエネルギーを手に入れる為時空を超えて日本に現れ各地で破壊活動を行う。天馬の国を訪れてからはボロアパートに潜伏しつつ貧乏な生活をしていたが、鎧王本社ビルから持ち帰った札束や株券により一転高級マンションに移り住み計画を進める。その後、富士山でエネルギーを得て魔王頑駄無となった。以前より人間臭くなっており、かなりのワイン好きである。
BB戦士はNo.178 魔刃頑駄無の仕様変更版がコミックボンボンの応募者全員プレゼント品として登場した。
鉄仮面(カロッゾ・ロナ)
小惑星・是断の門を根城にする錬金術師。超時空転移装置(ぶっとびシステム)を発見し、過去の悪の武者を甦らせて堕悪武者に改造するが、堕悪魔刃頑駄無によって殺害されてしまう。
機動武神 天鎧王
『新SD戦国伝 超機動大将軍』より登場。魔星から解放されて以降、長らく自らを再び石像として封印していたが、堕悪闇軍団に奪取され是断の門内部から触手を伸ばし、天馬の国のエネルギーを吸収していた。
堕悪古殺駆<ダークコザク>(ザクI)
堕悪殺駆三兄弟の長男。但し彼らは武者七人衆編の殺駆三兄弟とは著しく性格が異なるため、同一人物かどうかは疑わしい。
堕悪今殺駆<ダークコンザク> / ザックザク(ザクII)
殺駆三兄弟の次男。ショベルカーと堕悪融合してザックザクとなる。
堕悪新殺駆<ダークシンザク>(ザクIII)
殺駆三兄弟の三男。
堕悪罵雲怒犬<ダークバウンドドック>(バウンド・ドック)
サンシャイン60に現れた堕悪武者。
堕悪憎櫓圧斗<ダークゾロアット> / ゾロゾーロ(ゾロアット)
サンシャイン60に現れた堕悪武者。カニ型電子ペット・メカニーと堕悪融合してゾロゾーロとなる。
堕悪怒武 壱星<ダークドム イチボシ>(ドム)
堕悪怒武三連星長男。濃いひげが特徴。
堕悪怒武 弐星<ダークドム ニボシ>(ドム)
堕悪怒武三連星次男。
堕悪怒武 密星<ダークドム ミツボシ>(ドム)
堕悪怒武三連星三男。顔に傷がある。
堕悪怒武斗絽篇<ダークドムトローペン> / ドムドーム(ドム・トローペン)
福岡ドームと堕悪融合してドムドームとなる。
堕悪紅陰慢査<ダーククインマンサ>(クィン・マンサ)
鎧王本社ビルを襲撃した武者。ファンネルを操る。夢者遊撃隊の三位一体の攻撃の前に敗れる。
堕悪不暗斗魔<ダークファントマ>(ファントマ)
飛行能力がある堕悪武者。斗機丸を苦戦させた。
堕悪龍将飛将怒號羅<ダークリュウショウヒショウドッゴーラ>(バウ / ズサ / ドッゴーラ)
天馬の国沈没エネルギーの嵐により意識や理性を失った堕悪龍将飛将と堕悪怒號羅。
歌堕悪卑禍α<うたダークヒカアルファ>(α・アジール+宇多田ヒカル)
堕悪目裏栗臼<ダークメリクリウス>(メリクリウス)
堕悪罵威鋭斗<ダークヴァイエイト>(ヴァイエイト)
歌が得意なため堕悪紅零斗丸に召喚されていた。堕悪目裏栗臼には堕悪怒武同様無精ひげが生えている。
復活した刕王頑駄無に纏めて撃破される。
堕悪圧愚 / 圧具<ダークアッグ>(アッグ)
堕悪特殊任務班リーダー。雑獄苦、呪圧愚、圧愚害を率いる。
お好み村を破壊しよう企てるが武者丸に追い詰められ逃亡。その後斗機丸達をミサイルで爆撃しようとするが自爆。
さらに新生爆火隊破壊を目論むが鎧丸に倒される。堕悪闇軍団壊滅後は戦いを放棄しラーメン屋台を開店していた。
堕悪雑獄苦<ダークゾゴック>(ゾゴック)
お好み村を破壊しよう企てるが武者丸に追い詰められ逃亡するが倒される。
堕悪呪圧愚<ダークジュアッグ>(ジュアッグ)
ゲバゲバ団のボスを人質に斗機丸を攻撃するが倒される。
堕悪圧愚害<ダークアッグガイ>(アッグガイ)
堕悪圧愚と共に新生爆火隊破壊を目論むが新生爆火隊の一斉射撃により倒される。
ケンコプァー(ケンプファー+ヘリコプター)
ケンプファーとヘリコプターが堕悪融合した武者。魔刃の鎧王本社ビル襲撃や報道ヘリの拉致などで登場。魔刃が討たれた後逃亡するが武道王頑駄無に撃破される。読者の投稿を元にデザインされた。以下の3体も同様。
ズゴップ(ズゴック+スコップ)
ズゴックとスコップが堕悪融合した武者。
ガッチャガッシャ(ガッシャ+ガシャポン)
ガッシャとガシャポンが堕悪融合した武者。
堕悪時穏愚<ダークジオング> / ラジオング(ジオング+ラジオ)
ラジオと堕悪融合した武者。堕悪闇軍団の宿将と呼ばれる。多数のアンテナでの情報分析や心理戦が得意で、一時的に武者丸とススムの仲を裂くことに成功した。

用語
組織
夢者遊撃隊
天宮の若武者で構成された部隊。メンバーは武者丸、斗機丸、鎧丸の三人。
武者魂<むしゃだましい>
武者が持つ肉体・精神の強さなどを表す言葉。武者自身もこれで構成されるようである。SDガンダムフォースや、武者烈伝などに登場する頑玉(ガンダマ)と同一、または似たものだと思われる。
武者数値<むしゃカウント>
武者魂の強さを表す数値。野菜や果物で表示する。
鎧王グループ
シャチョーが社長を務める超巨大企業。かなり多岐に亘り事業を行っている。元々は鎧王工業という小さな町工場だった。
金庫が奪取され、紅零斗丸の鎧を完成するため多重債務に陥り倒産。だが堕悪闇軍団壊滅後ナンシーの活躍により再結成される。ただし資金繰りは「?」完結以後も火の車らしい。ちなみにコミックボンボン版での原作は「鎧王エンターテイメント」となっている。
堕悪闇軍団<ダークやみぐんだん>
鉄仮面が過去から闇の武者を召喚して結成した軍団。魔刃の裏切りによりその首領の座と軍団は奪われる。
魔刃を筆頭に三武将、精鋭部隊、特殊任務班で構成される。是断の門を本拠に数千数万の軍勢で天宮に侵攻した。
堕悪武者
鉄仮面により錬金術で強化された過去の武者。堕悪計測鏡が装着され、堕悪融合も可能となっている。体色は主にダークグレー。
堕悪三武将
堕悪闇軍団の幹部。設定としては存在するが作中に登場しているか、していないかさえも不明。
堕悪融合
堕悪武者が自分で選択した物体と融合しその能力と形を受け継ぐこと。
堕悪計測鏡<ダークセンサー>
堕悪闇軍団が標準装備する装置。武者数値を表示する。

地名
天馬の国<ペガサスのくに>
武者世界での日本の名称。本作の舞台。武者世界に伝わる歴史では二千二年に天馬の国沈没エネルギーにより海の底に沈んだとされる。
天馬の国沈没エネルギー
天馬の国に在るという強大なエネルギー。略すとペガチン。武者はこのエネルギーでパワーアップすることが出来る。その正体とは「想い」の力であり、武者○伝シリーズを通じてのテーマの一つとなっている。
天宮<アーク>
武者頑駄無たちの世界にある国。

錬金術
錬金術
武者世界にかつて伝えられた技術で、天の島や月のセレネス王国などかつて存在した超文明の遺産。鉄機武者がこの技術によって作られたという事から、風林火山編の時代に火炎の駄舞留精太によって発見された設計図はこの錬金術によって書かれた物である事が解かる。以降、からくり一門によって錬金術の再発見がなされ、武者達は錬金術で生活の基礎を築いていった。
超時空転移装置<ぶっとびシステム>
是断の門内部にある巨大な装置。時間と空間を超えて移動することや武者を召喚することが可能。
召喚された歴代武者にとって現代日本にいた時間は一瞬の夢のようなものらしい。
是断の門<ゼダンのもん>
武者頑駄無の世界に数百年周期で接近する小惑星。内部には超時空転移装置が存在する。

2009年02月11日

日曜のみ土下座でアルバイトを始める

山下 美夏(やました みなつ)
声:梶村ひろこ
年齢:不明 / 身長:157cm / スリーサイズ:84/59/90(cm) / 血液型:O / 誕生日:10月3日
音楽大学の3回生。『土下座』で日曜だけアルバイトしている。元々は学費を得る為に他人には内緒でキャバクラのホステスのアルバイトもしていたが、いつの間にか大学に行くよりもキャバクラのアルバイトの方が主になってしまい、店に来る客からの誘いから逃れる為に日曜のみ土下座でアルバイトを始める。卯月町の『ライジングマンション』(ライオンズマンションのもじり)に一人暮らし。アルバイトの件からもわかるように、用心深く疑り深い性格。
PC98版当時は、全ヒロイン中最も立ち絵とイベント絵とが別人に見えることでファンの物議を醸した[2]。
陣取り いなか ストメ ワイス さんぼんぎ アント システイン キーホ ワッシャ ネゴシ メモワ パフェ トーキング マラニッ 筆柿 キーノ テレコズ マヨラ プライ ドアミラ リンクサデ ポート エコロジジー エバー ナフタ レポート エス スキトル オーピー マドラサ スパニ パウダー フィル 夏の稲妻 シグサ ツバル タンゼロ ラスバンド アウトカム 黒い塔 ブルンジ ピエール オーバ タリフ ミンス シェルカ スパラ ヌードル モノクロ ミーシー

TVアニメ版とOVA版での登場は顔見せ程度で、ゲーム版での設定も反映されていない、ごく普通の女子大生となっており、ミニクーパーの愛車まで持っている。
恋愛専科版には未登場。
緑谷 麻紀(みどりたに まき)
声:松下美由紀
年齢:不明 / 身長:154cm / スリーサイズ:83/61/89(cm) / 血液型:A / 誕生日:2月20日
卯月町の魚屋『江戸前』の跡取り娘。短大卒業後、家業に就いた。職業柄か、強気で喧嘩っ早く、ウソと曲がったことが大嫌いな性格。また、とても嫉妬深い所があり、他のヒロインとの浮気は絶対に許さない。中でも、近所でよく見かける上に自分と正反対の要素を持っている真歩子は特に目障りなのか、一方的に嫌っている節がある為、同時攻略は不可能とは行かないまでも困難を極めることとなる。
美夏同様、PC98版当時は一部のイベント絵で物議を醸したが、SS版やWin版への移植の際にそれらは差し替えられた。
OVA版・恋愛専科版には未登場。TVアニメ版ではセルDVD/VHS版の特別編にのみ登場。
三月 静香(みつき しずか)
声:雪絵れな
年齢:不明 / 身長:159cm(アニメでは162cmの説もあり) / スリーサイズ:84/58/88(cm) / 血液型:AB / 誕生日:2月21日
卯月学園の保健医兼、主人公のクラス担任兼、学生寮の管理人。彼女自身も学生寮に住んでいる為、主人公にとってはいわゆる「隣りのお姉さん」的な存在。教師にしては容姿が無防備かつ派手な為、街を歩くと風俗街の勧誘に捕まってしまうほどだが、性格は極めて常識的な大人の女性で、男女問わず生徒達の憧れの的。
一応、恋人もいて好意を抱いているのだが、その恋人とはあまり付き合いも肉欲も無いという形に近く、主人公と慎二絡みで関係を深めていく[3]。
TVアニメ版とOVA版での登場は顔見せ程度で[4]、TVアニメ版ではゲームと同じく、学生寮に住んでいる。
恋愛専科版には登場せず。

その他のヒロイン
ティナ
声:西原久美子
年齢:不明 / 身長:160cm / スリーサイズ:85/59/89(cm) / 血液型:不明 / 誕生日:不明
何故か空中に浮く謎の転校生。自称『南国のプリンセス』。主人公とは初対面の筈なのだが、主人公のことを以前から知っているらしく、強烈な好意を向けてくる。彼女のシナリオによって主人公の正体、及びこの作品世界の真の姿が明らかにされるという、裏のメインヒロイン。
モデルは門井亜矢曰く、以前に描いた短編漫画のヒロインから。
OVA版・恋愛専科版には未登場。TVアニメ版ではセルDVD/VHS版の特別編にのみ登場。

サブキャラクター
後藤 稔(ごとう みのる)
声:真殿光昭
主人公のクラスメイトで悪友。山下美夏に恋をする。二年生の時に主人公と放送室で暴れた前科もある。
OVA版では特に誰とも関係が深くはならなかったが、恋愛専科版では持田真歩子と良好関係になる。
TVアニメ版ではゲームと同様、美夏に恋をし、文化祭や初詣でも一緒になっている。
佐竹 晴彦(さたけ はるひこ)
声:大川透
主人公のクラスメイト。テニス部に所属しており、キザでイヤミで、神山みこを攻略する上では最大のライバル。また、結城瑞穂を初め他のヒロインにも目を付けているという点でも、『同級生』の相原健二に近い。反面、子供の頃から両親と一緒に夕飯を食べたこともない程、孤独な一面がある。夏にガーデンプール内で手会うと水着姿、正月に街で出会うと紋付袴姿を見ることができる。
OVA版では瑞穂を狙い、財力にものを言わせて映画等に誘ったりしているが、瑞穂の心を掴むこと出来ず、強引に押し倒して逆襲を喰らってしまう。恋愛専科版ではゲームと違い、奈々を振り回すが・・・・・・。
TVアニメ版では神山みこや南里愛を狙い、飯島美雪に揺さぶりをかけたりもするが、ゲーム同様、美雪の怒りを浴び、更に愛にも相手にされなかった。
高田 慎二(たかだ しんじ)
声:宮田始典
主人公のクラスメイト。一流国大を目指すガリ勉少年。内気かつ奥手で、自由奔放な主人公と担任教師の三月静香に憧れを抱いている。OVA版・恋愛専科版には未登場。TVアニメ版ではそれ程内気ではなく(かと言ってゲーム後半程に活発でもなく)、ごく普通の少年として描かれていたが、ガリ勉である部分が映されたり、愛を強引にミス卯月学園コンテストに出したりもしている。
ティム
声:笹沼晃
ティナの双子の弟。女子からの人気は高いが、恋愛に関しては全く興味を持たない上、何故か主人公を敵視する。OVA版・恋愛専科版には未登場。TVアニメ版ではセルDVD/VHS版の特別編にのみ登場。
土下座のマスター
声:河合義雄
本名不明。主人公の叔父兼、保護者。外観は口髭の似合う気の優しそうな男性だが、あれこれ主人公を脅迫(?)しては薄給で扱き使う策士でもある。美雪を見て一目惚れしてしまう。
TVアニメ版でも同様に美雪に好意を寄せる。恋愛専科版ではトオルが就職する映画会社の監督の友人で、トオルを紹介したり、TVアニメ版のクライマックスでは、愛か美雪のどちらを取るか悩む剛に、どちらかをはっきり決める事をほのめかすような書き置きをしている。
ブルセラマン
本名不明。主人公の所持金が3万円以下の時に、学校のプールで遭遇できる奇怪な男。ブルセラショップで購入した品を高値で買い取ってくれる。
また、主人公の所持金が100万円を超えると端数分の金額を没収していく。
SS版では「ブルセラ」が倫理面で抵触する為に『おまかせおじさん』という別キャラクターに変更されているが、役目は同じ。なお、『レイプマン』の脚本家とは無関係。
指切り神社神主
声:緒方賢一
指切り神社の神主で神山みこの父。OVA版では声だけ(但し、演者は違う。)だったが、TVアニメ版ではみこの登場回に出演している。
みこに17時以降の帰宅は許さないと決めるくらい溺愛しており、みこの側に近づく男を過剰に警戒し、長刀を持ちだしたりもする。少々時代錯誤な面があり、語尾の最後に「・・・でおじゃる」を付けるのが口癖。
定岡
声:玄田哲章
麗子のボディガードで、いつもリムジンで麗子の送迎を行い、彼女の命令には絶対服従している。
TVアニメ版では、剛に病気(仮病)になった麗子の家に看病に来るように誘う。サングラスの下の目は垂れ目。
カトレア店長
声:堀内賢雄
TVアニメ版のみのオリジナルキャラクター。真歩子のバイト先のカトレアの主人。
剛を夏休み中のバイト店員として採用し、真面目な真歩子に信頼を寄せていて、真歩子に甘いところもある。パチンコが趣味。
他にもTVアニメ版の真歩子初登場の回では、ゲーム内の骨董品屋「大中小」の店主のような容貌の海の店の店主がゲスト登場(声は松本大)している。

アニメ版
OVA
『エルフ版 下級生〜あなただけを見つめて〜』というタイトルで、ピンクパイナップルから発売。全4話で構成されており、第4話は一般版と15禁版の2種類が存在する。なお、タイトルに「エルフ版」と付いているのは、これに先んじて1995年にピンクパイナップルが(OVA版『同級生』のヒットに便乗する形で)「下級生」のタイトルを付けたOVAシリーズを独自に製作・販売していた為。ちなみにその内容は、本作とはキャラクターや舞台設定が全く異なる無関係なものであった。詳しくは『下級生 (アニメ)』を参照。

主人公の長瀬トオルと、ヒロインの結城瑞穂と神山みこを中心に話が展開していき、南里愛、佐竹晴彦などの面々が話に加わっていく。主人公が寮を追い出されるというOVA版独自の設定があるが、卯月学園、指切り神社、ガーデンプール、世界一公園、ボウリング場、喫茶店土下座、フラワーショップカトレアなどの舞台設定は、ゲーム原作にほぼ忠実である。

スタッフ
企画:乱交太郎
プロデューサー:大宮三郎
監督、脚本:鹿島典夫
スーパーバイザー:Dr.POCHI
キャラクターデザイン、総作画監督:渡辺真由美
音楽:CUE
音響監督:飯塚康一
アニメーション制作:PPプロジェクト
製作:ピンクパイナップル

主題歌
OP:トキメキの行方
作詞:松本花奈 / 作曲・編曲:谷本真規 / 歌:安達まり
ED(1-3話):”好き”といえたら…
作詞:松本花奈 / 作曲・編曲:浅井真 / 歌:茶山莉子
ED(4話):羽のない天使(Angel)
作詞:Lou / 作曲:前田克樹 / 編曲:松浦晃久 / 歌:茶山莉子

VHS/LD各巻タイトル
第1巻「ときめきの予感…」(通販発売:1997年11月24日、一般市場向け発売:1998年1月23日)
第2巻「素直になれたら…」(通販発売:1998年1月23日、一般市場向け発売:1998年3月27日)
第3巻「揺れる想い…」(通販発売:1998年3月27日、一般市場向け発売:1998年5月29日)
第4巻
一般版「ぬくもりを感じたい…forever」(通販発売:1998年6月26日、一般市場向け発売:1998年8月21日)
15禁版「ぬくもりを感じたい…」(通販発売:1998年6月26日、一般市場向け発売:1998年9月25日)

[編集] TV放送
1998年7月から8月にかけて放送された『同級生2』の後番組の形で、9月に一部編集を行った上でUHFアニメとして、深夜帯でのTV放送が行われた。オリジナルとの違いは、OPテーマが最初に始まること、OPで水中を瑞穂達が全裸で泳ぐシーンが別カット(全身描写の瑞穂・みこ・愛・美雪のエフェクトを用いたカットと麗子・涼子・奈々・静香の顔アップの4分割カット)に差し替えられていること、TV放送分数に合わせて本編が少しだけカットされていること、簡易的なアイキャッチが追加されていること、次回予告の音声が新たに録音し直されていることである。

本編については特に大掛かりな編集はなく、第2話開始早々の神山みこの転倒シーンや、第3話のクライマックスシーンなどもそのまま放送されている。ただし、第4話は15禁版ではなく一般版がベース。

TVアニメ
TVアニメ版『下級生』はUHFアニメとして、1999年7月1日から9月23日まで全13話を放送(日付はサンテレビの場合で、放送局により異なる)。OVA版の続編ではない。シナリオをリセットして3年生の4月から物語を再び始めることで、OVA版で十分に描き切れなかったヒロインとの関係を描いた。また、主人公のキャラクターはOVA版の主人公と重ならないように変更されている。主人公の山口剛とヒロインの南里愛と飯島美雪の関係を描く他、持田真歩子、加納涼子、神山みこ、新藤麗子達とのエピソードも交えて話が展開する。ちなみに、TVアニメ版では主人公よりも年下の南里愛、飯島美雪、持田真歩子の登場回数が多く、その点では真の「下級生」となっていた。

TV放送の為にOVA版よりも露出は控えめだったが、セルDVD/VHS版では本放送時にはなかったサービスカットが追加されている。その他、本放送時とセルDVD/VHS版との違いとしては、EDテーマを歌うあっぷ^2が出演する「下級生エンドコーナー」(メインスタッフへのインタビューや製作現場の映像も放送されていたが、セルDVD/VHS版には未収録)、あっぷ^2の実写映像が流れていたED(セルDVD/VHS版ではアニメに差し替え)などがある。

2009年01月26日

アオイ開発部門による車両

アオイ開発部門による車両は、ステルスジャガーを除き、いずれも6輪で、前2輪・後4輪の形態を一貫して採用している。変形機構は、エクスペリオンZ/A-8で初めて導入されて以降、名雲チームで開発されたアルザードも含め、いずれもエアロモードで車体前部をすぼめる形状へと変形することを大きな特徴とする。これは凰呀のスーパーエアロモードも同様である。伝統的に高速仕様を重視しているといえる。

ステルスジャガーを除く各車両は、ブーストポッドのために車両後部に比較的大きくスペースを割いており、スペリオン系とアルザードは比較的大型な2基、エクスペリオンと凰呀は比較的小型な4基のブーストポッドを備え、それらが展開することでブーストモードとなる。アルザード、凰呀を除く各車両のブースト(ブーストモード)には「?ウィング」との名称がついている。
ミネア あさひか ストレ マッチ アック 繊細 せいじゅ パワーサプ ランドロ ステイ ヒート メキシコ エグゼ べにあか センリョウ アーバン オーバ ロッキード やっこだこ パターン カピバラ アフガン サーボモ メリー 望郷の月 じゅご リンガ モルデ パトス キャンサド ティン デジタル ネクスト ノーショー コンファー ビオチ クレーション フィーマ カーラジオ バビア ナビノニ やまんば デーゲーム 世界の家 ブービー ドゥク サイダ ジャージー ベンダー フレーター

エンジン、シャシー共に自社製で、安定して高性能を発揮している。車体開発技術も高く、性能面で遅れを取ったことは少ない。ファイヤースペリオン、ステルスジャガーを同時開発していたことからもわかるように、当初はサイバーフォーミュラ開発に潤沢な資金を投入していたが、アルザード事件以後は状況が変わった。

スペリオンGT
2015年大会序盤の時点では唯一となる6輪車で、葵自動車の広告となる目的の為、同社の市販車と似た形状をしているが純粋なCFマシンである。富士岡クオリファイ、続く全日本グランプリではほぼ楽勝といっていい圧倒的な高性能を見せ、世界選手権でも好走し、第4戦では新条直輝に初優勝をもたらし、第5戦でも圧倒的な性能を持つ風見ハヤトのスーパーアスラーダ01と激しく優勝を争った。高速での走行を重視して開発された車両だが、世界選手権の第2戦ではタイヤがバーストするというトラブルに見舞われたにも関らず 6輪であるため完走を果たすなど、ラリーにおける耐久性でも優れた性能を発揮した。ブーストモードの名称は「ピーコックウィング」。
ファイアースペリオンG.T.R
アオイが2015年後半戦のために開発を進めていたスペリオンGTのアップグレード版で、当初の予定を早め第6戦で投入された。アオイの体制変更、ドライバーである新条のスランプなどもあって、ほろ苦いデビューとなるが、新条の復調もあって終盤では本来の戦闘力を発揮し、第9戦の優勝を含め、最終3戦を連続表彰台で飾った。ブーストモードの名称は「フェニックスウィング」。
ステルスジャガー Z-7
アオイがファイヤースペリオンと同時期は開発した車両で、フォーミュラカーに近い形状となったことから、おそらくアオイとしては初のレース専用車両。2015年の第7戦から新生アオイZIPチームのレースマシンとして、ブリード加賀とともにデビューした。戦闘力は高く、デビュー戦をポールポジションで飾り、デビュー戦から3戦連続で表彰台を記録し、4戦目の2015年最終戦もリタイアするまで3位を走行した。
スペリオンGT、ファイヤースペリオンとは特徴を大きく異にしているが、翌年のエクスペリオンZ/A-8以降の各車両の前部はステルスジャガーが源流となっている。
ファイアースペリオンGTO-15B
2016年開幕当初、エクスペリオンを投入するまでのつなぎとして投入された車両。ファイヤースペリオンを単座にするなどしたマイナーチェンジ版だが、同じく前年型のマイナーチェンジであるスゴウのスーパーアスラーダSA-01/Cとは異なり戦闘力は高く、4戦走って表彰台3回という結果を残した。後にこの車をベースにスペリオンG.T.Oとして市販車が販売された。
ステルスジャガー Z-7B
2016年開幕当初、エクスペリオンを投入するまでのつなぎとして投入された車両。アオイZIPにおいて前年の加賀に代わりB・H・ガーネットによって駆られ、4戦中3戦で入賞を記録し、ファイヤーエクスペリオン同様、戦闘力の健在ぶりを示した。
エクスペリオン Z/A-8
2016年第5戦で、アオイが満を持して投入した車両。サーキットモードからエアロモードに変形できる機構を有し、形状としては前部はステルスジャガー、後部はファイヤースペリオンのそれを引き継いだものとなっている。初年度はアオイの新条に加え、アオイZIPから復帰したナイト・シューマッハによって駆られ、ともに最終戦までタイトル争いに絡んだが、両名とも惜しくもチャンピオンを逃した。2年目の2017年は、シーズン序盤に独走していた風見、ランドルの二人が負傷により戦線離脱したこともあって、新条直輝の初の栄冠に貢献することとなった。2018年は、復帰したブリード加賀によって、三度タイトル争いに絡むが、この年は最終戦でタイトルを逸することとなる。翌2019年まで4シーズンに渡って参戦し、新条、シューマッハ、加賀の3名で通算14勝を記録した。これはアオイ車両としては最多勝である。この3名以外では、2017年の第12回大会でJ・M・レンツもこの車のステアリングを握っているが、わずかなポイントを獲得するにとどまった。
名称は「EX-PELION」、スペリオンを超える物、の意。エアロモードの名称は「ステルスモード」、ブーストモードの名称は「イカロスウィング」である。車体の色は新条が赤、シューマッハが濃い紫、加賀が明るい紫となっている。2017年(もしくは2018年)以降に投入された後期型ではブーストポッドの展開方法に変更が加えられた。
エクスペリオン Z/A-10
アオイが2020年シーズンでの投入を目論み開発したエクスペリオンのアップデート版。コクピット後端上部にエンジン用インテークを備えるなど、ボディワークに若干の変更が施された。当初、加賀、新条の2名とともに2020年シーズンを戦う予定であったが、開幕前のテストでその座をアルザードに奪われた。
2022年に復帰したブリード加賀によって、同年の開幕戦を戦ったが、2年落ちの車両では上位チームには歯が立たず、加賀のドライビングをもってしても6位入賞が精一杯という状況で、チームを落胆させた。
アルザード NP-1
サイバーフォーミュラのアオイチームの開発ファクトリーではなく、同チームの親会社である葵自動車の一研究開発部門で開発された車両。開発に携わった名雲京志郎らが以前に製作した凰呀のデチューン版で、サイバーシステム(CS)にバイオコンピュータを使用したものと、通常のスーパーニューロコンピュータを使用したものとの2種類が存在し、両者は色以外の外観も明らかに異なる。変形にレアメタル(形状記憶合金)を用いた初のサイバーフォーミュラ車両でもあり、そもそも名雲京志郎らの開発したレアメタルが葵自動車会長の目に止まったことが、この車両が開発されたきっかけとなった。
バイオコンピュータを使用した車両については、電流を用いてドライバーを強制操作的にCSに従わせる機構を有しており、これがため事実上、ドライバー(車両)は走行ラインの選択などにおいて常に最適な動作を継続的に行うことが可能となり、無類の強さを発揮することとなる。車体としての完成度も2020年開幕当時としては群を抜いており、レアメタル変形という新機軸の可変機構、6輪以上に安定した高速走行を可能とする8輪の車体は圧倒的な速さを誇った。
バイオコンピュータ搭載車両の機構はレギュレーション違反であり、シーズン終盤にそれが発覚したため、アオイは全戦失格処分となり、この車両は封印された。
凰呀(オーガ) AN-21
名雲京志?のチームが葵自動車の研究開発部門で製作し、2019年に完成した。名雲京志?の兄である名雲柾が提唱したコンセプトに基づいており、CSにはバイオコンピュータを採用し、名雲柾が製作した3台の試作車両のデータを反映したものとなっている。車体についても名雲柾のプロジェクトを引き継いでいるため、従来のアオイの車両との共通点はブーストポッドが多連装であることと、スーパーエアロモードの変形時の形状くらいのもので、エクスペリオン以前の車両からの継続性は皆無に近い。タイヤは6輪となっているが、これもアオイ式の前2輪・後4輪の方式ではなく、スゴウと同じ前4輪・後2輪となっており、アスラーダとの共通性を多分に感じさせるものとなっている。機構は不明ながら、AKF-0同様、ブースト時に2段階に渡って加速する。変形機構についてはアルザードと同じくレアメタルを使用している。
CSの特性上、ドライバーは最適な判断を要求され、それを満たさないドライビングに対して過敏に反応するため、並みのドライバーには御し得ない。性能的には2022年においては、当時最強のν-アスラーダAKF-0/Gに唯一比肩し得る存在であった。
2022年第3戦でデビューし、デビュー戦で早くも優勝を飾ると、ライバルである風見ハヤトがマシントラブルに悩まされたことにも助けられ、チャンピオン争いを展開し、最終的にブリード加賀に栄光をつかませた。
2022年第11戦で大破したため、最終第12戦ではシャシーが「AN-21B」となっている。
ブーストモードの名称は「エアロブーストモード(AERO BOOST MODE)」といい、ブーストの追加速に際して「スーパーエアロブーストモード(SUPER AERO BOOST MODE)」へと変形する。
アルザード NP-2
2023年にアオイが投入した車両。アルザードのアップデート版で、前モデルとの外観的差異に乏しい。ユニオンセイバーからアオイに3年振りに復帰した新条直輝と、新人の司馬誠一朗によって駆られることとなる。作品本編には『SIN』最終話の追加エンディングでその姿が登場したのみであり、名称はゲーム『Road to the Infinity 2』にて明らかとなった。
イグザード Z/A-11
ゲーム『Road to the Infinity 2』以降に登場。アルザードNP-2に代わって2023年シーズン途中で投入された新型車両。名称は「EX-ZARD」、アルザード(AL-ZARD)を超える物、の意。

ユニオンセイバー
当初使用していたナイトセイバーはドイツのコンストラクター(車体製造者)のケルンから供給されていた市販のレースカーで、チームとしては車体を製造していなかったが、カール・リヒター・フォン・ランドルの加入以降は自社で車体製造も手がけるようになり、従来から製造していたエンジン開発のノウハウにランドルの資金力が加わりユニオンセイバー製レースカー、イシュザークは強力な戦闘力を発揮した。基本的にイシュザークはダウンフォース発生用のウィングは備えておらず、回転するローターによってダウンフォースを能動的に発生・非発生させる点に特徴があり、イシュザークはアオイ、スゴウの車両とは異なり、変形機構は搭載しないが、これもダウンフォースローターの特性から必然的なことである。

ブースト機構は巨大なブーストポッドを1基のみ搭載する。水素エンジンを搭載したイシュザークのブーストモードの名称は「メッサーウィング」。その名の通り、通常は刃のようにそそり立っている車体中央部の垂直尾翼状のウィングが左右に大きく展開し、巨大なブーストポッドが露出するという仕組み。イシュザーク00-X1などリニアホイール搭載車両を含め、この垂直尾翼状の巨大なウィングはイシュザークシリーズの大きな外観的特徴となっている。

ナイトセイバー 005
ケルンから供給された車両。ホイールベースを伸ばし高速走行に最適化するスプリントモードと呼ばれる特殊な簡易変形機構を有する点を除けば、ごく普通のフォーミュラカーの形状をしている。レースチーム向けに市販されているレース車両である特性上、特筆すべき点に乏しい車両であるが、2015年シーズンの開幕数戦ではこれを駆るナイト・シューマッハの能力により思わぬ活躍をし、周囲を驚かせた。
イシュザーク 007
本来はシューマッハ専用として開発されていた車種。後任のランドルと共に第6戦ノルウェーGPでデビュー、その才能にいかんなく応え、デビューしていきなり2連勝を飾り、予選では終盤5戦中、実に4戦でフロントロー(3戦でポールポジション)という抜群の速さを示し、トラブルに見舞われた第9戦以外はいずれも優勝争いをリードした。ウィング前端部を軸として左右に展開するエアブレーキ機構を持っていたが、後継機では廃止されたのか、後の車両においてそうした装備は見られなくなった。
デザインした河森正治は、イシュザークのデザインはこの007の時点ですでに完成しており、008以降、特に00-X1以降のイシュザークのデザインは当初の個性を削いでいったものでしかないと述べている。
イシュザーク 008
2016年からラリーが廃止されたことに伴い、前年のイシュザークをオンロード専用仕様としたもの。2016年から2017年にかけて用いられ、前モデル同様、デビュー戦となった2016年開幕戦と第2戦でいきなり連勝した。2016年シーズンはランドルのスランプもあってタイトルの獲得こそ逃したが、2017年までに入賞した全10戦をいずれも表彰台圏内で終えていることからも明らかなように、この車の戦闘力は極めて高いものであった。
ナイトセイバー 006R
ケルンから供給された車両。ナイトセイバー005のアップデート版。2017年第5戦で負傷し戦線離脱を余儀なくされたランドル(イシュザーク008)に代わり、第6戦よりB・H・ガーネットによって駆られた。計7戦に参戦し、6ポイントを記録。
イシュザーク 00-X1
自社のエンジンを供給する見返りとしてスゴウから得た6輪駆動・制御ノウハウと、シュトロブラムスから供給を受けたリニアホイールなどによって生まれ変わった新型イシュザーク。シュトロゼックチームの親会社であるシュトロブラムス社との関係のためか、同チームのフランツ・ハイネルが設計に関り、従来からついていた尾翼状のウィングは、シュトロゼックのシュティールと同じく、コーナリング時に左右にスイングするようになった。但し、ランドルの希望により、着座姿勢は同時期に開発されていた新型シュティール(HG-164)とは異なり通常のシート式となっている。
この車両の製造時より、ランドルがユニオンセイバーのオーナーに就任したため、技術の根幹からの大幅な変更が可能となり、動力にリニアホイール、足回りに6輪、と、前モデルから大胆な変更が加わった。いずれもユニオンセイバーとしては初めて導入したものであったが、デビュー戦となった2018年の最終第12戦では、これがデビュー戦となる謎の新人プリンツ・ローゼンクロイツがプレクオリファイ(予備予選)をあっさり通過し、リタイアするまではトップを快走した。
翌年はほぼ2年ぶりに復帰したランドルによって駆られ、前半6戦で2勝、シーズン12戦で表彰台7回と健闘したものの、スゴウやアオイ同様、後半戦はジャッキー・グーデリアン駆るシュティールHG-165の後塵を拝するのみに終わる。
イシュザーク 00-X3
2020年にユニオンセイバーが投入した新型イシュザーク。6輪車で引き続きリニアホイールを用いるとともに、新たに「ローリングコクピット」を採用した。外観的にはこれまでのイシュザークとは幾分異なり、側面がスリムになりフォーミュラカーに近い形状になった。アルザードにこそ及ばなかったものの前年圧倒されたシュティールHG-165に対しては互角以上のレースが可能となったこともあり、アルザード事件によりアオイが失格になった後のランキングでは、実に前半だけで3勝という結果をランドルにもたらした。
イシュザーク 00-X3/II
00-X3の動力をリニアホイールから従来のユニオンセイバー製の水素エンジンに戻したもの。そのため、ブースト機構もメッサーウィングを含めイシュザーク008以来3年ぶりに旧来に服した。これにより、シュトロゼックから提供された技術はローリングコクピットのみ残る形となった。
2020年の第11戦、日本グランプリでデビューし、このグランプリからユニオンセイバーは2台体制となり、ランドルに加え、謎の覆面ドライバーが当初デビューし、プレクオリファイをあっさり通過したが、直後にこれは新条直輝であることが発覚し、後、2022年までランドルと新条のコンビによってステアリングが握られた。デビュー戦では新条が難攻不落のアルザードをバトルで追い詰めそれを凌駕することを成功させ、ポテンシャルの高さを示した。このレースは途中で中止となったため、この新型イシュザークはデビュー戦を1-2フィニッシュで飾った。2年目の2021年シーズンは両名とも風見ハヤトとタイトルを争うも、及ばず。2022年は風見とブリード加賀の争いに加わることはできず、また特にランドル車はトラブルにも数多く見舞われた。
2023年現在も現役である。色はランドルは従来どおり純白を、新条は真紅を、2023年に新条に代わって加入したセラ・ギャラガーは薄い赤を基調としたものとなっている。

2009年01月18日

狩猟用、スポーツ用のクロスボウ

扱いやすくするため、小型化、軽量化や使用の簡便化が図られている。大型で強力なクロスボウ(ヘビー・クロスボウ)に対して、ライト・クロスボウと呼ばれることもある。

またバリスタのように石や弾も発射可能な、ストーンボウやバレット・クロスボウなどと呼ばれるタイプのクロスボウも作られた。

クロスボウを使って行われる競技
アーチェリー同様、的の中心部を狙って矢を放つ競技形式が存在する。

近代、現代の兵器としてのクロスボウ
クロスボウの原型となった弓が銃の登場で駆逐されていったのに対し、クロスボウはごく最近まで現用兵器として使われていた。 大規模且つ一般的な戦場での兵器としては、第一次大戦での使用が最も新しい。尤も、矢を発射するという本来の用法よりも、小型の爆発物を投擲する為に使われることのほうがずっと多かった。

これは矢よりも銃弾の方が射程・威力とも大きいこと、その一方で、第一次大戦に於いて、塹壕を介した対峙が頻発したことによる。互いに塹壕内にいる為に、銃撃は効果が薄く・手榴弾は届かない、という状況下で、クロスボウによる爆発物投擲は大きな効果があった。

また銃砲はハーグ陸戦条約により消音装備を使用しにくい環境が生まれたこと(その消音装備も、実際に高い効果をもつ製品が現れたのは1970年代になってから)に対し、クロスボウはその影響を受けなかった。
サイコロ セリクー クイズ ビアンコ ナビ淡竹 チャーイ バッスル グリーン ナルコ スランプ カナメモチ しおで 満月アナタ ジバン フィーバ ジーメン コシア 虹の橋 透明人間 アスキー プラスタ パイプオ ゲスケル 鯉のぼり ガラシ シーリング スイート ハネムーン 北の旅人 ワイファイ スキッド ビンゲン ション マサキ トンキロ レシー サヘル スリット レッシブ ナイス ブローチ フレー リスト ナビメリノ ジャズ フェンス りっさ サード だむら ターゲット


つまりはハーグ陸戦条約というスポーツマンシップが、クロスボウに現用兵器としての活躍の場を残したと言える。

第二次大戦以降、本格的な小型爆発物投擲兵器(グレネード・ランチャー。投擲用クロスボウよりもずっと小型軽量且つ連射性・遠射性が高く、小銃との併用も可能)が導入されたことにより、投擲兵器としてのクロスボウは戦場からほとんど姿を消した。

しかし消音兵器、無音武器というメリットから、1970年代に銃が高性能の消音装置を得るまで、特殊部隊やスパイによって特殊作戦等で敵や敵の軍用犬の殺害に使われ続けた。殺傷力は銃に比べてはるかに劣るため、対人用のクロスボウには矢じりに様々な「工夫」が施されていた。

種類
ガストラフェテス(腹当て機) (Gastraphetes)
アーバレスト (Arbalest) - 弓の弦に鉄を使った大型のクロスボウ。バリスタと同じ意味もしくはクロスボウと同じ意味で、アーバレストの名称が用いられる場合もある。
バリスタ―特に大型のクロスボウ。持たずに大砲のように砲台にのせて使用することが多く、弓というよりかは大砲に近い。